★ショーン・コネリーさん俳優引退宣言ショーン・コネリーさんといえば、誰が何と言おうと007なんでしょうけど、だからと言って、彼以外のジェームズ・ボンドを受け入れられないという、狭い了見ではございません。 まぁ、コネリーさんのボンドイメージに固執しておられるのは、ほとんどが爺さん婆さんでしょうから、今の世代の人には「ザ・ロック」や「リーグ・オブ・レジェンド」のコネリーさんの方が親しみ深いでしょう。インディのパパ役ってのが結構強いかも・・・ とぼけた感じのインディパパでしたが、この役はボンドへのオマージュ。かねてからボンド映画を撮りたかったスピルバーグ監督。そんなトコロが反映しているのでしょう。インディ・シリーズ自体が、007シリーズを意識したモノらしいですし、「ジョーズ」では007がサメのお腹から出てきたりしてましたものね。 コネリーさんの代表作といえば007なんでしょうが、おいら的にはそれよりもそれ以外の役の方の強い印象を持っています。 ロビンフッドの物語のその後を描いたオードリー・ヘップバーンさんとの共演の「ロビンとマリアン」。この映画やリチャード・ギアさんとの共演の「トゥルーナイト」があったから、ケビン・コスナーさんの「ロビンフッド」でラストの王としてのカメオ出演があったんでしたよね。 元々男前だったんだけど、歳を重ねて風格と渋味が増したコネリーさんの引退ってのは、ナンだか寂しいモノがありますが、この年齢でも、やっぱりアクション・スター的役が強いので仕方ないのかもわかりません。「小説家を見つけたら」みたいな作品なら大丈夫そうですが、なかなか世間がそういうのは許してくれません。 ジーン・ハックマンさんのように大統領役などは、ちょっと不向きなんでしょうか?な〜んか、ギャングのボスとかだったら・・・的発言があったので、まだまだあるかもと、期待しつつ。 とりあえず、お疲れさまでした。 | ![]() ショーン・コネリー |
| <<< | 2006年4月 | >>> | ||||
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 | ||||||
ショーン・コネリー
19:48, Tuesday, Apr 18, 2006 ¦ 固定リンク







